出会いとスパムメール

スパムメール

普段自分の興味がない分野、例えば「金儲け」に興味のない人は「絶対儲ける10の法則」と書いているメールに引っかかったり、騙されることはありません。 しかし、自分が「出会い系サイト」を利用しているなど、そのスパムメールが興味のある分野なら意外と引っかかりやすいものなんです。

ここでは実際に送られてきたメールを元にスパムに騙されない見極め方法を解説しましょう

「知らぬ女の子からのメール」

久しぶりです。前にあった時は楽しかったね。メルアド変えたんで誰かわからないかな?
プロバイダーが突然使えなくなっちゃって、やっと最近になって復活しちゃいました。
これを機会にまた会ってホテルとか行っちゃいませんか^^なんてね。
メール待ってるのでまた返事くださいね。それでは。

「お前!誰やねん!!」って今では言いたくなるのですが、出会い系サイトを利用したばかりの時には「あれ?誰だっけ?」と思い真面目に返信していました。 この手のメールは次に「ここに登録しているから検索してみてね」と会員登録を促してきたりします。
こういうメールは無視が一番。スパムとわかっても返信してはいけません。使われているメールアドレスとしてリストに載っちゃいますからね

「スパムは不特定多数に送っていることを頭に入れる」

スパムメールは不特定多数に送る「数打ちゃ当たる」作戦をしていますから、固有名詞や特定地域を限定する内容のメール文がありません。
ここがポイントです。

つまり、地域の限定や名前などの固有名詞が入っていないアバウトな文章ならほぼ100%スパムになります。
例えば上のメールを例にとっても、どこにも自分の名前や地域を限定するような文ってないでしょう?これがスパムなんですよね。

自分以外の誰に送っても通用するメールがスパムの特徴になります。